江角弘道さん
「真理子のマンションに行って、部屋の整理なんかして、まだ生活のにおいがする冷蔵庫の中…全部片づけなきゃいけない。」
一人の死は、残された家族の人生をも、大きく狂わせたといいます。

江角弘道さん
「私たち遺族の体のところがぐたぐたになってくるんですね。脱力感に襲われる。なぜ自分だけがこんな目に遭わなければならないのかということを考えます」
人と会うことが嫌になる…
毎回お悔やみを言われ、そのたびに同じ説明を繰り返さなければならないからです。
時に、心ない言葉に傷つけられることもありました。















