琴浦大山警察署によりますと、容疑者は2021年の7月11日頃から2024年3月12日までのおよそ2年8か月間、事件当時鳥取県西部に住んでいた30代の男性に対して「難病の子の入院費や治療費でお金が必要だ」などとうその話を持ちかけ、約2000万円をだまし取った疑いが持たれています。

3人は趣味のイベントを通じて知り合い面識があったということで、金のやり取りは個人名義の口座振り込みや大山町内の駐車場などでの手渡しなど30回にわたり、合計1925万円となりました。