9日夕方、島根県大田市で、軽乗用車が道路下の用水路に転落する事故があり、運転していた90歳の男性が死亡しました。
島根県警大田警察署によると、9日午後4時45分頃、大田市大代町新屋で、近くに住む無職の男性(90)が運転する軽乗用車が、道路からおよそ3メートル下の用水路に転落しました。
近くで作業していた男性が、物音に気付き発見、119番通報したということです。
軽乗用車に乗っていたのはこの高齢男性だけで、搬送された病院で、およそ2時間後に死亡が確認されました。
事故のあった道路は、カーブしていて、ガードレールや柵などはありませんでした。
男性は、親戚を訪ねる途中だったのではないかと見られ、大田署は、死因や事故の詳しい原因などについて調べています。















