東京海上日動火災保険・森充弘山陰支店長
「普通の広告をするのであれば、テレビなどを通じた全国の共通の施策を展開すれば良いのかなと。この山陰の地域で東京海上日動が事業を行っている、地域社会にも貢献したい、こういう思いをお伝えしたい。」

駅待合室のポスターやチラシを含め日常生活に密着した交通機関で広告を出せば、一定の人の目に連日触れます。

また、青い電車には会社の名前と共にシジミや、わりごそば、松江城、ヤマタノオロチなど…島根の風物も描いています。

これには出雲大社観光などで一畑電車を利用した人が電車を撮影しSNSで全国へ発信するという副次的な効果も期待できるということです。