第2回公判 ― 涙の謝罪「一生涯できる限り償いたい」

裁判長から最後に述べておきたいことを問われた男は、涙を流しながら謝罪の言葉を述べました。

「このたび私の不注意で、尊い命を奪ってしまい、多大な悲しみ・苦しみを与えたことを、深くお詫び申し上げます」

「至らない運転で取り返しのつかないことをしてしまったことを日々反省しています」

「どんな言葉で謝罪しても許してもらえるとは思っておりませんが、ご遺族の怒り・喪失感・悲しみに寄り添って、一生涯できる限り償っていきたいと思っております。本当に申し訳ございませんでした」

そして、4月14日、判決公判を迎えました。
実刑を求める検察側と、執行猶予を求める弁護側。裁判所はどのような判断を下すのでしょうか。

【後編】につづく。(※前編・後編は関連リンクなどからご覧いただけます。)

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