ジョージアへの出発は3月末の予定。
いまは、医者の研修とバレエ、そして語学の勉強も加わり、さらに忙しい毎日を送っています。
河本龍磨さん
「圧倒的に不安の方が強いですけれども、思う存分踊れるというのを楽しみにやっていこうかと思います」
バレエへの専念は、30歳を1つの区切りにするつもり。
「ダンサーのための医者になる」
少し遠回りにはなるけれど、夢の実現のため、そして自分の思いに正直であるために、いまは踊れるだけ踊ります。

河本龍磨さん
「ダンサーさんたちが普段どんな練習をされているのか、普段どんな体のメンテナンスをされているのか。そういったことを注意深く観察できたらなというふうに思います。もう1つはダンサーとしての成長ということで、プロとして踊るってのはこういうことなんだっていうのを学べたらいいかなというふうに思っています」















