門脇さん
「固形分ない。全部溶けてしまった。」
佐藤さん
「はい。」
大根島醸造所 門脇淳平代表
「僕だけでは絶対アイデアとして思いつかなかったことなので。水族館もしくは飲食店での、ビールとしてじゃなくて白ワインのスパークリングワインみたいな味に似てるので、そういう感じで飲んでもらえたらなと。」
東京大学大学院 佐藤愛海さん
「1回限りの何か、ちょこっとだけクラゲ使いましたっていうのじゃなくて、持続可能な海洋環境を作って行く1つとして広く消費者の皆さんに馴染んでもらえるような商品になれば良いなって。」

量産を目指すクラゲビール第2弾は今月初め位に完成ということで、佐藤さんはほかにも化粧品にコラーゲンを利用するなどしてクラゲを厄介者でなく新たな資源に変えていきたい、と話していました。















