東京大学大学院 佐藤愛海さん
「クラゲが大量発生してしまって、漁業の網を壊してしまうとか、発電所のパイプに詰まってしまうということが起こるんですけれども。
それで引っかかってしまったクラゲっていうのは基本的に産業廃棄物として捨てられてしまうんですね。
捨てられてしまうっていうのが、クラゲ好きとして悲しい。ごみになるんじゃなくて、何か良いものとして価値を再定義して社会に出して行けないかなって。」
佐藤さんの研究は、三井グループが創立350周年記念で2027年度までの5年間開催中のプロジェクトに取り上げられました。

そして、松江出身の大手ビール会社社員のアドバイスで、ビールに加工することを考えました。
東京大学大学院 佐藤愛海さん
「そもそも水が多い生き物なので、無理に脱水して固形物として中華クラゲとかに使わなくても、その水分をうまく使って飲料にするという道もあっても良いんじゃないかな。」
そこで。















