東京大学大学院 佐藤愛海さん
「クラゲ液です。煮込んでクラゲの体内にある水分とコラーゲンを溶け出させたものを凍らせて。」

本来なら地元・中海産のクラゲを使いたかったものの季節的に難しく、佐藤さんのふるさと・神奈川県産のミズクラゲを使用。
触手などを取り除いた上で煮込み、肌に良いコラーゲンを含むタンパク質の抽出液を取り出し、凍らせて大根島へ持ち込みました。
門脇さん
「手に付いた氷を・・・あっ塩。塩分。」
佐藤さん
「あっ塩ですね。クラゲって95%位、水なんですけど。海水のしょっぱさと同じものがクラゲの体内に入っている。」
麦芽から作ったビールの原液にクラゲ抽出液の氷を投入します。
クラゲはイワガキや果物と同じ副原料の位置づけで、出来たビールに風味を加えることになります。















