入江直樹記者
「貨車の入れ換えに便利なようにだと思いますけれども、窓が上下に4枚もついています。見晴らしが良さそうですねえ。」

こちらがNo.16なので、少なくともこれまでに15両の機関車があったのではないかと思われますが、専用線の記録は会社に残っておらず詳しく分からないとのこと。
地域の産業を陰で支えて来た縁の下の存在らしい「謎」ともいえそうです。
王子製紙米子工場 門脇浩二製品物流担当課長
「JR貨物輸送に関しましてはCO2削減の意味もありますので、引き続き続けて行きたいとは思っております」

王子製紙米子工場では、環境に優しく大量高速輸送という鉄道の特性を最大限生かせるとして、今後も専用線を使っていきたいとしています。















