鳥取県境港市出身の漫画家、故・水木しげるさんの生誕104年を祝う「水木しげる生誕祭」が、7日から始まり、大勢のファンがコスプレ姿などで集まりました。
7日から境港市で始まった「水木しげる生誕祭」。
3月8日は、水木さんの生誕104年。鳥取県の平井伸治知事から、水木さんの妻、武良布枝さんにバースデーカードが贈呈されました。
水木しげるさんの妻 武良布枝さん「水木しげるという漫画家がいたことが、こうして皆さんに思い出していただけると、あの世の水木は、きっと喜んでいることと存じます」
会場のみなとテラスには、鬼太郎やネコ娘など、ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターなどのコスプレ姿をした多くのファンが集まり、水木さんの生誕104年を祝っていました。
生誕祭は8日までで、水木しげるロードでは、妖怪パレードなどが行われる予定です。















