男は、1月21日午前10時20分ごろから午前10時22分ごろまでの間、米子市内の駅トイレで、被害男性が置き忘れた現金6万円および財布など9点が入ったかばん1個(時価合計約7万3500円相当)を発見したにもかかわらず、自分のものとして着服し横領。
その後、その事実を隠したまま財布や現金などを抜き取り、一部を拾得したように装って拾得物として28日、米子警察署角盤交番に届け出ました。

その後、交番相談員立ち合いのもと、拾得物の還付手続きを行った被害男性に対して、報労金の支払い義務があると誤信させた上「少額でいい」などと報労金を請求し、報労金の名目で1万円をだまし取ったということです。