JRによりますと、現場は大田市駅~静間駅の間にある影田踏切付近で、運転士が列車進行方向の右側から線路内に進入してきた人を認め非常ブレーキを使用しましたが間に合わず、接触したということです。

列車の乗客と乗務員にけがはありませんでした。

JR山陰線は出雲市駅~仁万駅間で一時運転を見合わせていましたが、26日午後8時すぎに運転再開しました。

また、この事故で上下線合わせて2本が運休、特急スーパーおきなど4本に最大83分の遅れが出て、約300人に影響が出たということです。