公金の取り扱いとしては極めて不適切な行為だったとして、日野町は2月12日付で女性主任を停職1か月の懲戒処分とし、建設水道課長及び住民課長にも厳重注意を行いました。
女性主任は窓口業務を一人で担当していて、住民から料金を預かり納付書を発行し、出納室に提出する作業を行っていたということです。
また、女性主任のこれまでの勤務態度に問題はなかったとしています。
町は、「関係者の方々の信頼を損なうことになったことに心からお詫び申し上げる」としたうえで、今後は複数人で対応・チェック体制を厳守するなど、信頼回復に全力を挙げて取り組むとしています。















