気象庁によりますと、強い寒気の影響で、2月8日を中心に北日本から西日本にかけての日本海側で大雪となる恐れがあるということです。
寒気の程度によっては警報級の大雪となる可能性も指摘されていて、交通機関への影響などに警戒が必要です。

いつどこで降る?10日(火)にかけての雪・雨シミュレーション

8日(日)は大雪に警戒…警報級のおそれも

8日は日本付近で冬型の気圧配置が強まる見込みです。

この影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となるでしょう。
寒気の程度によっては警報級の大雪となる可能性もあるということです。

東日本から西日本の太平洋側でも、8日は雪または雨の降る所があると予想されています。