中国で今月17日に始まる旧暦の正月「春節」。
帰省や旅行などでのべ95億人が大移動するとされる中、中国メディアによると例年人気の旅行先だった日本がトップ10から外れ、日中関係悪化の影響があらわれています。

鳥取県北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」。
「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんの生まれ故郷にできたこの施設には、連日、国内外から多くのファンや観光客が訪れていますが、取材したきょう、館内に中国人観光客の姿は見られませんでした。
去年1月には、中国から726人の観光客が訪れ、外国人観光客の中でトップでしたが、日中関係の急激な冷え込みの影響もあってか今年1月は108人に。去年と比べると約85%も減っています。
そんな中、実は今、コナンをめぐって、ある漫画作品とのコラボレーション企画が中国のSNSで批判を浴びています。















