今回の新キャラクター制作は、乾燥地研究センターや大学病院のロボット手術など世界に誇る鳥取大学をさらにアピールしていこうと企画され、去年6月、漫画王国とっとりを代表する"名探偵コナン"の作者青山剛昌さんに制作を依頼。
およそ半年後に完成しました。

青山剛昌さん
「県の鳥がおしどりだから、それをもとに今ハマっているゲームに出てきそうなデザインにしたので、これを見た学生の皆さんが未来に向かって羽ばたいてくれたらいいなと思います。ではでは青山剛昌でした」
ちなみに、今回、お披露目会が開かれた場所は、鳥取キャンパスに去年4月、地域の課題解決や学生のスタートアップ支援の拠点として新設された「Tottori UniQ」。

鳥取大学 原田省 学長
「青山先生に本当にかわいい目力のあるキャラクターをつくっていただいて本当にうれしく思っています」
新キャラクターの名前は、19日まで鳥取大学の学生と教職員を対象に応募を受け付け、決定するということで、今後、グッズ化も視野に入れ展開していく予定です。















