警察によりますと、男はおととし3月上旬から去年9月24日午後3時ごろまでの間に、米子市内にある廃墟となったホテルに忍び込み、銅管およそ112キロや室外機19台などあわせて149点、時価およそ686万2000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
被害にあった建物を管理している関係者から米子署へ被害の届け出があり、警察が所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、29日逮捕しました。
警察の調べに対し男は「盗んだことは間違いないが量が違う」と容疑を一部否認しています。
警察が、犯行の動機や余罪の有無、盗んだ室外機の行方などを調べています。















