中国地方などの食品業界の関係者が一堂に会する新年互礼会が、8日、鳥取県米子市で開かれました。
流通専門誌とBSS山陰放送が、共同で開催した「山陰地区新年互礼会」。食品メーカーや小売業、流通関係などから、117社・200人を超える関係者が参加しました。
さんれいフーズ 畠山広幸取締役専務「必ずやこの地震の被害を1日も早く復旧させて、力強く山陰が進んでいくようになると思うので、ぜひ発信していただきたい」
会では、小泉八雲と妻セツをモデルにしたドラマの放送などで、山陰への旅行の機運が高まっていることなども話題となり、参加者らは、6日に発生した地震からの復興への思いを共有しながら、業界全体でさらなる成長を目指していくことを誓いました。















