バスケットボールB1島根スサノオマジックが、今年、創設15年の節目を迎えるにあたり、島根県内すべての小学校にバスケットボールをプレゼントを始めました。

17日は、島根県松江市内の小学校に安藤キャプテンらがそのボールを届けました。

松江市の島根大学教育学部附属義務教育学校の児童たちとバスケットボールを楽しんだのは、島根スサノオマジック、安藤誓哉キャプテンと今年1月に加入した介川アンソニー翔選手です。

「バスケで日本を元気に」というテーマを掲げ、2026年にスタートする新たなトップリーグ・Bプレミアへの参入も決まっている島根スサノオマジック。

子どもたちに、バスケットボールの楽しさを知ってもらい、未来のプレーヤーの育成や地域活性化を図る目的で、県内全210の小学校にバスケットボールをプレゼントします。

プレーでの交流を前に、児童から、バスケが上手くなる練習方法を聞かれた安藤キャプテンは。

島根スサノオマジック 安藤誓哉キャプテン
「左手の方がやりづらかったりするけど、左手のドリブルいっぱい練習して、左手のパスいっぱい練習したりとか。」
「得意なことをもちろん伸ばしていくのも大事だけど、苦手なこともやっていくともっといいかもしれない」

日本バスケトップ選手からのアドバイスを聞いた後は、スサマジ選手とバスケのプレーを通じて交流しました。

一緒にプレーした児童は
「疲れたけど、すごいきれいなダンクとかが見れてよかったです」
「自分、サッカーやってて、バスケにあんまりいいイメージを持っていなかったけど、スサマジの選手とやれて、結構楽しかったです」

Bリーグは現在、3週間の中断期間。
リーグで激しい闘い繰り広げるスサマジ戦士も、子どもたちと交流し、リフレッシュできた様子でした。

島根スサノオマジック #3 安藤誓哉キャプテン
「島根全体で、バスケットボールにもっと興味を持ってもらって、好きになってもらえるような予感がするので嬉しい」

島根スサノオマジック #7 介川アンソニー翔選手
「残り少ない試合数で、一戦一戦大事だと思うので、今まで以上に、頑張りたいと思う」