気象庁は27日、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部・奄美、沖縄に「低温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では2月3日~4日頃から、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい低温になる可能性があるとしています。
また、北陸、長野県北部・群馬県北部、岐阜県山間部、近畿日本海側、山陰にはあわせて「大雪に関する早期天候情報」も発表。これらの地域では2月4日頃から降雪量がかなり多くなる可能性があります。
【関東甲信地方】
2月4日頃から かなりの低温(5日間平均気温平年差 -1.9℃以下)
【長野県北部・群馬県北部】
2月4日頃から 大雪(5日間降雪量平年比 168%以上)
関東甲信地方の気温は、2月3日頃までは高いですが、2月4日頃からは冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けやすくなるため、かなり低くなる可能性があります。
また、2月4日頃からは、長野県北部・群馬県北部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【北陸地方】
2月4日頃から かなりの低温(5日間平均気温平年差 -2.0℃以下)
【北陸地方】
2月4日頃から 大雪(5日間降雪量平年比 210%以上)
北陸地方の気温は、2月3日頃までは高い日が多いですが、2月4日頃からは冬型の気圧配置が強まり寒気の影響を受けやすくなるため、かなり低くなる可能性があります。
また、2月4日頃からは降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理等や水道管の凍結に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。















