12月2日以降も、有効期限が残っている保険証は最長で1年間使うことができるほか、マイナンバーカードを持たない人には、申請をしなくても保険証の代わりとなる「資格確認書」が配布され、医療機関で使うことができます。

厚労省によりますと、マイナ保険証の利用率は、今年10月時点で15.67%に留まっているということです。

米子市では、これまでの健康保険証の使用について市民からの問い合わせが相次いでいると言います。