12月2日から今の健康保険証の新たな発行が停止され、マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」が基本となります。
自治体には、変更について住民からの問い合わせが相次いでいます。
「マイナ保険証」への本格的な移行に伴い、今の健康保険証は、きょうから新たに発行されなくなります。

厚労省は、マイナ保険証を利用するメリットについて、
▼過去の薬の情報を医療機関と共有できること
▼高額療養費の限度額を超える支払いが手続きなしに免除されること
などを挙げています。
また、来年度からは、電子カルテの情報を医療機関同士で共有する仕組みを始める方針です。















