JR山陰線では、11月始めの大雨で線路が歪み一部不通となっている区間があります。島根県の丸山知事が、18日JR西日本山陰支社を訪れ、早期の復旧と運行再開を要望をしました。


11月はじめに降った大雨で、JR山陰線石見津田駅から益田駅間の沿線の斜面に亀裂が生じ、線路が35メートルにわたってゆがみました。

この影響で現在、三保三隅駅と益田駅間の全ての列車、浜田駅と益田駅間の一部の列車の運転を取りやめ、バスによる代行輸送が行われています。