地元生産者が育てたシクラメンの展示販売が16日から、出雲市の道の駅で始まりました。
色とりどり、花の形もさまざまなシクラメンが並びます。
出雲市の道の駅湯の川恒例の「出雲シクラメンフェア」。出雲市内はシクラメンの栽培が盛んで、市内の生産者が育てたさまざまな品種が並び、フェア初日の16日は、朝から、好みのシクラメンを探すたくさんの客で賑わいました。
道の駅湯の川 勝部哲 統括部長
「葉っぱがどれだけしっかりしているか、これも選ぶためのコツ」
「花と葉っぱの付き具合、力具合、それを見ていただいた方がいい」
道の駅湯の川の出雲シクラメンフェアは、今月24日まで。期間中、4000鉢を販売予定です。















