自民・前 高見康裕候補の演説
「自民党は色んなことがありました。この1年、政治とカネの問題ご迷惑をおかけしてきました。政治資金の透明化、今までよりもずっとレベルを上げて政治資金の見える化していかなければいけません。こういうことは、しがらみのない若手議員が率先して改革をリードしていく、そんな気概で取り組んでいく覚悟です」

故・竹下亘さんの後継として2021年に初当選し、法務大臣政務官などを務めてきた高見さん。再選を狙う今回も、党の組織力を生かした選挙戦を展開。各地区での演説には多くの支援者が集まり、組織の強さを見せています。
市長や町長らも応援に駆け付けるなどしていて、さらなる支持拡大を図っています。
選挙戦2日目のこの日、高見さんは44歳の誕生日を迎え、決意を新たにしました。
自民・前 高見康裕候補
「また一つ責任が重くなったと思いますので、きょうは中山間地域を回っています。特に切実な声を皆さんからいただいていますので、しっかりそれを政策にできるように、もう一度国会で仕事ができるように頑張っていきたいと思います」
懸念されるのは、政治とカネの問題をめぐる自民党への逆風。
若手議員として党の改革に取り組んでいくと訴えます。















