立憲・新 大塚聡子候補の演説
「コロナ禍で、安倍首相が突然の休校措置を取りました。それ以降うなぎ上りに増えているのが不登校児童生徒です。教育、子供たちに関わる全てのことを変えていかなくてはならないと考え、今回立候補をさせて頂きました」


特別支援学校の講師などこれまで教育に携わってきた経験から、『教育と福祉』の課題解決を訴える大塚さん。

9月まで出雲市の教育支援センターで働き、10月初旬に立候補を表明したばかりで、知名度が課題となる中、できる限り多くの人に印象を残そうと足を使った選挙戦を展開。握手をしながら、1人1人の話をじっくり聞いて回っています。

初めて経験する選挙戦。自分の思いを有権者に伝えるため悩みながら演説の練習をする姿も。試行錯誤の中ですが、ひたむきに支援を呼び掛けています。

立憲・新 大塚聡子候補
「ぎこちなくって難しいです、本当に難しい。息子から色々指摘を受けてアドバイスをもとに頑張っていきたいと思います。もうちょっと疲れてる感じじゃなくてハツラツな感じを出しなさいってレクチャーされました」

公示直前の立候補表明に加え、島根に移住しておよそ半年とまだ日が浅い中での選挙戦で、どこまで知名度を伸ばせるかが鍵となりそうです。