10月8日から、二十四節気の「寒露(かんろ)」に入り、本格的に秋深まる季節となりました。朝夕は肌寒さを感じるときもありますが、まだまだ例年より暖かい日が続きそうです。
気象庁は7日、日本全域に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・奄美・沖縄では、10月13日頃からは、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。

【北海道地方】
10月13日頃から かなりの高温
(5日間平均気温平年差 +2.0℃以上)

北海道地方の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、向こう5日間程度は平年並か高い日が多く、13日頃からはかなり高くなる見込みです。

【東北地方】10月13日頃から かなりの高温
(5日間平均気温平年差 +2.1℃以上)

東北地方の気温は、向こう3日間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、13日頃からはかなり高くなる見込みです。