夏の終わりを惜しむかのような花火が、4日夜、米子市で打ち上げられました。コロナ禍で始まったこの花火、打ち上げ費用の確保などで、2年ぶりとなりましたが、特別な思いがこもった花火が夜空を彩りました。
色鮮やかな花火が、次々と打ち上げられた場所は、市内中心部にある米子東高校です。
文化祭の目玉イベントとして、高校生による花火大会が開催されました。
この花火大会は、コロナ禍で学校行事が、軒並み中止・縮小となった2021年にスタート。
2年連続で開催され迎えた2023年は、経費が確保できず断念しましたが、今年は全校生徒のおよそ8割から賛同を得て、校内で経費も確保できたことから、2年ぶりの開催に漕ぎつけました。















