▽実際どんな被害が発生している?
「セーファーインターネット協会」に話を聞きました。
セーファーインターネット協会は、インターネットユーザーが、ネット上の違法有害情報を見つけた際に通報するホットラインです。
協会によりますと、2023年に把握した「違法・有害情報」約1万1800件のうち、半数以上にあたる58%が「児童ポルノ」(※実在する18歳未満の子どもの画像)で、保育園や幼稚園などに通うような小さな児童と思われる、水遊びやトイレトレーニングなどの画像が散見されるということです。

協会では、提供を受けた情報は、ガイドラインに照らして分類を行い、違法な情報や有害な情報と判断した場合、該当する情報が掲載された国内、海外のサイト運営者などに対して、迅速な削除措置を要請する対応をとっています。















