チャイルドリテラシー協会 今西洋介 代表理事(小児科医・新生児科医)
「そういう画像のコレクターがいるといいますか、画像が保存されたり、掲示板に貼り付けられたりとかして、小児性愛者やそういう人たちのグループの中で、被害があったということがこども家庭庁の調査で分かったんです。
多分、保育園側からすると悪気がなかったりする。
「水遊びしたよ」「プール楽しかったよ」という毎日の写真をあげているだけなんですけど、小児性愛者から見ると格好の餌食となって、それがデジタル性被害に繋がってしまう。二次的な性被害発生に加担することになってしまうので、それやめましょうということですね」
こうした動きを受け、ホームページが不特定多数の人が見られる状態ではなく、アクセスキーが無いとページにアクセスできないような仕組みを導入している保育園等も多いといいます。
チャイルドリテラシー協会 今西洋介 代表理事(小児科医・新生児科医)
「いわば、これまでは無法地帯だったわけです。画像も、子どもの人権といいますか、子どもの許可を得て掲載してるわけじゃない。やはり、一度ネットに流れた画像はなかなか完全消去できない。子どもたちの将来にも影響を及ぼしますから、子どもの人権を守るという意味でも良い動きかなと思います」















