まもなく秋本番。クマの出没や人身被害が増える時期を迎えます。
こうした中、緊急銃猟を想定した訓練が10月2日に新潟県柏崎市で行われました。
この訓練は、コミュニティーセンターの体育館にクマが立てこもったという想定で行われ、市と猟友会、警察などが参加しました。

【訓練の様子】
「いま体育館側面の鉄格子から覗いていますクマ、確認できるでしょうか?」
現場の映像を送りながら、対策本部が設置されている市役所に状況を報告。
対策本部は “周辺住民の安全が確保されているか” などを確認し緊急銃猟が可能かどうか判断します。

【訓練の様子】
「事態が収束するまで自宅に退避するなど、危険回避の行動を取ってください」










