新潟市中央区にある公衆トイレで9月、20代の男性に暴行を加えてけがをさせたなどとして、25歳の男が1日に逮捕されました。
傷害と強要の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区木山に住む自営業の男(25)です。
警察によりますと、男は今年9月16日午前3時ごろから3時半ごろまでの間、新潟市中央区にある公園の公衆トイレで、知人の20代男性の全身をフライパンやプラスチック製のバットで複数回殴ったほか、臀部や顔面を複数回蹴るなどの暴行を加え、男性に全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
また男は男性に対し、「顔面ここに突っ込め」などと言い、トイレの小便器に頭部を入れさせた強要の疑いも持たれています。
警察の調べに対し、男は「私がしたことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。警察が動機などを調べています。










