電話応対の技術を競うコンクールが新潟市で9月30日に開かれ、言葉遣いや情報の提供力などを競いました。

電話応対コンクールは、電話応対を通じた企業の顧客満足や人材育成を目指し、毎年行われています。

予選会を勝ち抜いた27人は、生花店の店員という設定で、制限の3分間に誰にどんな思いで花を贈りたいのかを聞き、最適な商品を提案する応対技術を競いあいました。

審査基準は、間や言葉遣い、情報・サービスの提供力など6項目です。
優勝はNTTファイナンスの石岡千恵子さんでした。

石岡さんは、新潟県代表として11月13日に福岡県で開かれる全国大会に出場します。