自転車のいわゆる『青切符制度』が導入されてから半年。
新潟県内では8月末までの5か月間で、106件の青切符が交付されていたことがわかりました。
新潟県警は9月30日に『青切符制度』の導入から半年が経過したのに合わせ、広報活動を行いました。
16歳以上を対象に、自転車の悪質な違反を取り締まる『青切符制度』。
警察によりますと、4月から8月の間に県内で青切符が交付されたのは106件でした。
そのうち、87件が携帯電話の画面を注視するいわゆる“ながらスマホ”でした。

【県警交通部交通課企画課 林克恒警部】
「自転車は手軽に乗れ、身近な乗り物である一方、利用の仕方によっては凶器にもなる。皆さん安全な交通ルールを守って、安全な交通社会にしていきたい」











