新潟県弥彦村が2024年に運行を始めた自動運転バス『ミコぴょん号』。
物損事故が相次いだほか、今年4月には男女2人をはねる事故を起こし、現在は運行を停止しています。

この事故を受け設置された検証委員会が、9月30日に2回目の会合を開き、事業の運営体制の課題などを記載した報告書の素案が示されました。
【新潟大学経済科学部長 宍戸邦久検証委員長】
「村としてのマネジメントがどうだったのか、あるいは自動運転バスの導入がどうだったのか、そういった様々な点で色々な問題提起、そして村からの現状認識が示されたところ」
「村の仕事の進め方などについて、今一度見直すところがあるのでは、といったことを踏まえて、次への議論に活かしていきたい」











