「空に向かって駆け登るスポーツ」
【大会を開催した『Niigata Sky Club』遠藤健太副代表】
「町のシンボルの山まで、麓から山頂まで一気に駆け登っていく」

山を走るスポーツで広く知られているのは『トレイルランニング』は、山から山へ走るなど水平距離が重視されます。
しかし『スカイランニング』は垂直距離。
標高差が重要な要素とされます。
発祥はヨーロッパで、競技の特性から『空に向かって駆け登るスポーツ』と表現されます。

【BSN 坂部友宏アナウンサー】
「はあ、はあ」

五頭スカイランニングは標高差700メートル、4.4キロの距離。
登山道には木の根っこや大きな石もあり、走るのは楽ではありません。










