「声なき声にどれだけ耳を傾けるか」
49年前、めぐみさんが母親の早紀江さんに教わりながら編んだマフラー。
一度も身に着けることなく、めぐみさんは拉致されました。

9月21日に訪米した家族会は、アメリカ政府関係者や議員らと面会し、25日に帰国しました。
【拉致被害者家族会 横田拓也代表】
「めぐみをはじめとする多くの拉致被害者の皆さんは『なんで助けに来てくれないんだ』と毎日苦しい中で思っていると思います。声なき声にどれだけ耳を傾けるかということが求められているんだと思います」

横田代表は『関係者が心の内の苦しみや深刻さを受け止め、共鳴してくれた』と訪米の実感を語りました。










