サッカー明治安田J2アルビレックス新潟は26日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦し2-2で引き分けました。
前節まで2連勝と勢いに乗りかけているアルビは前半14分にマテウス・モラエスが相手のハンドを誘いPKを獲得。これをマテウス自身が確実に決めて、快調な滑り出しを見せました。
しかし、前半45分にコーナーキックから相手にゴールを決められ試合は振り出しに戻ります。
次に試合が動いたのは後半24分、ハーフライン付近で秋田にボールを奪われると一気にカウンターを仕掛けられ逆転を許します。
ここで下を向かず、諦めなかったアルビ。後半45分、若月のクロスに合わせたイウリ・カスティーリョが貴重な同点ゴールを決め、なんとか2対2の引き分けに持ち込みました。アルビのJ2リーグ次節は10月3日、ホームで徳島と対戦します。










