大渋滞で時速4.8km 新潟市の対策は…

9月5日にラグビーの日本代表戦が『デンカビッグスワン』で開催されました。
その際に齋藤さんが弁天線を車で走ったところ、1.6キロ進むのに20分かかり、時速にするとわずか4.8キロだったということです。

【開発周辺住民 齋藤裕弁護士】
「やはり代替的な交通ルート、要するに亀田や長潟から街中に向かう代替的な交通ルートがない限りは、開発はあまりよろしくないんじゃないかと思う」

新潟市は大型商業施設などが完成すると、一般的な休日で約4万5000台の車が周辺を利用すると予測しています。
渋滞対策として新潟市が行うのが、姥ケ山インターチェンジから続く道路の4車線拡幅工事で、2028年度の供用開始を目指しています。