「渋滞がさらに悪化する」

この問題をめぐっては、新潟県や新潟市の行政チェック、税金の無駄遣いの監視を行う民間の市民団体『新潟市民オンブズマン』が交通渋滞などを懸念し、2025年6月に新潟市に意見書を提出。
中心となったのは、開発地周辺に住む弁護士の齋藤 裕さんです。

【開発周辺住民 齋藤裕弁護士】
「南部開発によって、かなりたくさんの車がくるような大規模商業施設が想定されているので、それによって渋滞がさらに悪化する」
「私たちの暮らしも大変やりにくくなる」

齋藤さんが渋滞を懸念するのは、新潟駅南口から亀田方面に伸びる市道・弁天線です。