「自らが市長として舵取りをするべき」
早武さんは、新潟市出身。早稲田大学を卒業後、広告代理店・電通に入社し、関連会社役員などを歴任したということです。
現在は地元の新潟市に戻り、経営コンサルタント会社を経営しています。
早武さんは、全国20の政令指定都市の都市構造や市政を比較・研究した結果、自らが市長として舵取りをするべきという考えに至ったと話しました。

【早武 淳氏】
「新潟市は決定的に欠落しているところがあります。いろいろな事業の優先順位がつけられていない。それから、いったん進めた事業についての評価基準が存在しない。この2点が大きな欠陥です」
最優先課題として、能登半島地震で問題となった液状化対策を挙げていて、今のところ政党の支援は受けず、無所属で出馬する方針です。










