新潟県の花角知事は9月9日の定例会見で、コメの価格の下落により離農を懸念する声が上がっていることについて、『コメの安定生産や安定流通は国家的な課題だ』と指摘しました。

今年は、コメ余りを背景に新米の価格が下落していて、コメの卸売業者らからは『このままだと離農が進む』と懸念の声が上がっています。

こうした声について花角知事は『15年間で農業者数は半減している』としたうえで、次のように述べました。