前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、2日(水)にかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。さらに3日(木)は全国的に大雨への注意・警戒が必要となる見込みです。

その後も本州南岸に前線が停滞し、4日(金)から6日(日)頃にかけて東日本や西日本などで警報級の大雨となるおそれがあります。