新潟市西蒲区で29日、恒例の「わらアートまつり」が始まり、「温泉でくつろぐ動物」をテーマに5体の巨大アートが会場を彩っています。

こちらの「カピバラ」はタオルでゴシゴシしながら気持ちよさそうに温泉につかっています。地元の田ノ浦温泉にちなんで作られました。

新潟市西蒲区の上堰潟公園には地元の稲わらと竹で作られた5体の巨大アートがお目見えしました。

テーマは「ぽかぽか温泉会議~湿地の動物大集合!~」
11月の「世界湿地都市ネットワーク市長会議」を前に、湿地で暮らす動物たちが
周辺の温泉を巡り、くつろぐ様子を表現したそうです。

武蔵野美術大学と長岡造形大学の学生、そしてボランティアが1週間かけて手がけたものです。

【制作ボランティアは】
「みんなでがんばった作品をみてもらえるからうれしい」

わらアートまつりは10月31日まで上堰潟公園で開かれています。










