アメリカやイギリスなどで醸造に携わる人たちが、新潟県佐渡市における酒造りの実習に臨んでいます。

この実習は、世界的に『日本酒=SAKE』への関心が高まる中、新潟大学日本酒学センターが、酒造りのプロを育てるプログラムとして実施しているものです。

取材した8月27日、参加した4人は伝統的な『三段仕込み』に参加し、蒸しあがった酒米を広げて熱を下げ、タンクに運び入れる作業などに取り組みました。