政治は生きている
ということでこんなことしておると、橋を架けるだけでも30年もかかると、こういう計算上はなるわけですが、そういうことは政治ではないわけであります。

政治というものは、少なくとも我々の子供というのはだんだんだんだん数が多くなるんですから、国民総生産も国民所得も、いわゆる国民が受けなければならないパイの量を大きくしなければならない責任があるでしょう。
親からもらったものをそのままただ守って借金しないでいくなら、誰でもやれるんだそんなことは。そうじゃないんですよ。
少なくとも増やして行かなければならないということだ。配当を多くしなければね。子供が伸びるんですから。

まあしかしね、子供は2人しか作らんなんていう政策やっている人は…。
私はこの前も言ったように、3人以上子供を産まない人は、罰金をとったほうがいいと。罰金というのは表現でしてね。税金を少し余計に取るぐらいが…。これ当たり前の話なんだから。こんなことも分からんやつは政治なんて分からんやつだ。
だって男と女お二人の間から2人しか子供を作らんでどうするんだ。結婚しない人もおるんだから、余る人もおるんだから。260何年経てば日本人は全部1人もいなくなるじゃないですか。
そんなバカなことを前提としておいて、それが政治だと言う人はありますか。こんなこと分からん。分かりきったことさえ分からん。それで政治家だって。何を言っているのかということだ。本当ですよ。
ですから顧みればすぐ分かる話だ。この世に日本人がいなくなって何の政治ですか、ということだ。

二時間半もしゃべれというならちゃんとして言うんだけど、20分を15分に縮めて喋れと言うと、こういうふうに語気鋭くなるわけでございます。ま、あしからず。










