『防災なび』で災害時の対策 賢い備えを
7月28日に震度7の地震が熊本県で発生しました。
災害時の避難生活での大きなリスクのひとつが、エコノミークラス症候群です。
また真夏には、熱中症にも注意をしなければなりません。

熊本県のまとめによりますと、今回の地震ではこれまでに35人が死亡し、9105人が避難しています。※ 7月31日午前7時30分集計

被災地はここ数日、厳しい暑さとなっていて、熊本では地震が発生した28日から31日まで35℃以上の猛暑日が続きました。

現地では、多くの被災者が車中泊をする姿が見られました。











