新潟県内ではこの大雨や全国的な猛暑の影響で8月は野菜も値上がりしそうです。
高値が続いていたレタスやほうれん草に加え、安定していたキャベツも平年より高くなる見込みです。

北陸農政局が発表した『入荷量と卸売価格の見通し』によりますと、7月初めから値上がりが続いていたレタスは8月は流通量が増るものの、平年の1.5倍程の価格となりそうです。

またホウレンソウは8月からさらに入荷が減り、平年の1.3倍ほどになる見込みで、トマトやジャガイモも平年を上回る価格で推移しそうです。

6月には値下がりして安定していたキャベツも、8月は再び値上がりに転じ、主要野菜で平年より安いものはないということです。

市場関係者は、「大雨や猛暑などの産地への影響が続けば、今後も高値が続くのでは」としています。











