「新潟市中央区の萬代橋です。体を押されるような強い風とともに雨も打ち付けています」

29日の新潟県内は大気の状態が非常に不安定となり、ところにより非常に激しい雨となりました。30日以降も警報級の大雨となるおそれがあり、土砂災害などに注意や警戒が必要です。

これまでの24時間に降った雨は、多いところで、新発田市赤谷で98mm・村上市高根で81mm・関川村下関で62mmなどとなっています。

この雨で、阿賀野市と阿賀町には一時、レベル4の『土砂災害危険警報』が発表されました。

30日にかけても雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があり、警報級の大雨となる恐れもあります。

30日夕方までの24時間に予想される雨の量は、いずれも多いところで、中越と下越で150mm・上越と佐渡で80mmとなっています。

また、31日も大雨となる見込みで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼びかけています。